マンション管理士 住吉 創 の自己紹介です。
歯医者さんにしても、床屋さんにしてもなんだかんだ言ってもやっぱり人と人。マンション管理士を選ぶ際でも、やはり資格だけじゃなくてどんな人でどんなことをしてきたのか。人柄は? とっても気になりますよね。自己紹介ですから誇張しているところも、逆に言えてないところもありますが(笑) ご笑読願います。
まだ会社勤めです(笑)
マンション管理会社に勤務中。副業禁止ですから、まだおおっぴらに書けません(笑)
なのでこっそりと(笑)
管理業業界では「準大手」(管理戸数順位15位~30位くらい)の会社に勤務しています。
現職のマンションフロントマンです
実はフロントマンとしてはまだ新人です。
企画職の部長とかを歴任させていただいた後で役職定年。
役職定年後に現場のフロントマンを希望させていただき、現在は担当マンションを12マンションいただきながら自分のなかで「マンション管理士の修行中」。
おカネもらいながら次の仕事の準備をさせていただいているのですから幸せ者です。
何やってきたの?
優秀と言われる(笑)国立大学を卒業してから社会的活動に従事。NPOで仕事しながら社会貢献的活動(まちづくり活動等)のなかで企画部門・広報部門を担当してきました。政策立案、統計・分析、企画書づくり、講演活動などをしてきました。システムを変える・つくる、というようなことに視点を置いて仕事してきたものですから、マンションをめぐる現状にもどうしても問題意識を強く持ってしまいます。この辺の経歴については、会社を退職して開業する際にはきちんとすべてを記して自己紹介して参ります(まだちょっとナイショです・笑)
フロントマンとしては駆け出し?
はい。マンション管理現場のフロントマンとしては勉強中です。
でも、現場を担当させていただき3年以上が経ちました。まだまだ勉強中で日々学びが増えている段階ですが、だいぶ学びを重ねてきました。マンション管理士や他の資格もたくさん持っていますので、座学の知識は十分です。問題は「漏水が生じたときの手順・解決法、保険処理法」等が経験がないと分からない部分でした。でも、ひと通り漏水、大規模修繕、屋上防水、給水設備更新、クレーマー対応、問題理事長対応、としてきました。自分のなかでも十分「一人立ち」したと実感できる状況になりました。自然と若い社員から聞かれる状況となりました。係長には誤りを指摘しちゃっています。もう十分「中堅フロントマン」まで成長できたなと思っているところです。
あと3年この仕事で「マンション管理士修行」をするつもりで仕事しています。ですので、「日本一優秀なマンションフロントマン」をめざしていますし、なれると思っています。その結果「現場を踏まえた日本一優秀なマンション管理士」になれると思って仕事=修行しているところです。
日本一優秀なフロントマン?
学歴でモノゴトを言う悪趣味は持ちたくありませんが、早慶レベルの大学を卒業したオトコで還暦前後でマンション管理のフロントマンをしている人間は日本中にそうそうはいません(笑) マンション管理の現場ってザンネンですが、そんなところです。私は、せっかくいただいているこの「マンション管理の現場」「現役のマンションフロントマン」という体験と昔の仕事である政策マン(統計・分析、政策立案、企画、広報)としての知見とを活かし、本当にこの後に日本の国の大問題となるマンションという「社会実験」を多くの国民の不幸の源としないために、残された生を尽くしてみたいと思っています。
資格は持っているの?
マンション管理士の資格は持っています(笑)
NPOの仕事をしていたときにお世話になった会社の社長が自分が経営していたビル管理の会社に引っ張ってくださいました。
そこですぐに営業企画部長のお仕事をいただきました。会社からは「認定ファシリティマネジャー」という一時期注目を浴びた資格の取得を指示されました。入社して1年目にその資格に合格したのはいいのですが、その仕事では次に必要な「ビル管理士(建築物衛生安全管理者)」という国家資格(ビルの業界では一番難しい資格)にはビル業界の仕事を2年以上経験してないと受験資格をもらえません。そこで受けるべき資格がないので、その会社のなかではほそぼそとした部門でしたが、「隣の部署」でありその会社の創業部門でもある「マンション」の資格を会社に黙って勉強して受験しました。
ホームページで「マンション管理士」と「管理業務主任者」の過去問と解説を無料で会社のプリンターでこっそりプリントアウトして通勤電車のなかでだけ勉強しました。「管理業務主任者」資格よりも「マンション管理士」の資格の方が難しいけど、勉強範囲は近似だ、という情報だけで勉強して受験しました。勉強期間6ヵ月で両方の試験に1年目で同時合格することができました。管理業務主任者資格を持っていることによる「5点免除」もなしですから、ちょっと少数派の合格実績です(笑)
資格紹介
っということで、資格紹介。
長いことNPOで政策立案・広報の仕事していました。初めての実業である不動産関係(ビルメンテナンス)の仕事に就いたのが47歳。そこから不動産管理の仕事がはじまりました。
47歳 認定ファシリティマネジャー資格 取得
48歳 マンション管理士資格。管理業務主任者資格 取得
49歳 ビル管理士(建築物環境衛生管理技術者)資格 取得
52歳 マンション管理会社にビズリーチ
53歳 宅地建物取引士(宅建)資格 取得
54歳 マンション維持修繕技能士資格 取得
50歳を過ぎても記憶力は大丈夫のようです(笑)
趣味
野球少年がそのままオヤジになりました。今でも野球大好きで、現役プレイヤー。日曜日の理事会をなんとか減らして(笑)仲間と野球(それでも理事会がどうしても。月の半分しか参加できなくなりました)。20代の仲間と三遊間を組んで4番ショートです(笑)
自転車(スポーツバイク)に乗って片道40キロくらい走って海でお魚を食べて帰ってくるのが好き、とかいう運動好きです。
他の趣味としては音楽で、月に1~3回ライブハウスに行っています。
家族
子ども二人を育て上げていまは妻と二人でまったりと生活しています。孫が遊びに来るのを楽しみにしている初老の夫婦です(笑)
パーソナリティー
人からは「いつも笑っている」と言われてしまいます。
「いつも笑っている」なんて「バカ」か悩みがまったくないか! みたいで褒められているのかからかわれているのか分かりませんが、本人としては「まぁ、いいか」って悪くとってはいません(笑)
好きな言葉は「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ」なのですから、実践しているのかもしれませんが、「幸せ」なのかは分かりません(笑)
まぁ、身体は健康。65歳以降も会社に仕えるつもりはありません。年金もらえるようになったらさっさと会社勤めは辞めます。そして、自分の持てる能力と情熱を自分が価値を認めることに注いで、自分の生を授かったことの御恩返しを社会にしていきたい。アルバイトして孫にお小遣いを与える余生もいいでしょう。でも、もうちょっと好き勝手やって培ってきた「経験知」を少しでもご縁をいただいた皆さまにフィードバックして、社会を良くする歯車を少しでも回していけたら、、、、、なんて思いながら65歳以降に備えている昨今です。こんなオトコにご興味を持っていただけましたら、「お問合せ」からでもご連絡くださいませ。雑談しましょう(仕事の話しじゃなくても結構ですよ(笑)。
